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NOKIA N95を見直してみる 外装 キーパッド交換
というわけで、また愛が深まって来たN95である。
今回は注文した外装パーツが届いたので、分解しながらパーツ交換に挑戦である。
以降の記事については、一切の責任はとれませんので、すべて自己責任で参考にしてください。
外装パーツの他に、交換のためには、トルクス(T5/T6)ドライバーが必要になるので、準備してください。
今回は、前面のベゼルを標準の銀色から黒色に。
キーパッドを標準の英文字表示のみのものから、日本語表示のものに交換するのである。
オリジナルの容姿である。

キーパッドもこのように英文字のみである。日本語化して使用している+J for S60では、ローマ字変換ではなく、テンキー入力だけのサポートなので、どうしても日本語表示がないと、うまく日本語入力できないのである。

さあ、いよいよ分解、交換である。
まずは下図のように、バッテリー、バッテリーカバー、SIMカード、MicroSDカードなどは、すべてはずしておこう。

まずは外側のカバーをはずす。これは簡単。下図のように、矢印の場所から徐々にはがして行くという感じ。ねじ止めはないので、カバーを外側に少し広げる感じではずしていく。
ドイツ駐在の個体では、まったくなんの抵抗もなくはずれて行った。

こんな感じではずれる。

さあ、次はスライドする液晶部分と、本体部分を外して行こう。
下の写真のようにトルクスねじをはずす。青のネジをはずすと電源スイッチのあるカバーがはずれる。向こう側にも同じネジがある。両方はずして電源スイッチカバーをはずしておこう。赤の矢印のネジを3つ(写真に写っていないけど3つある)はずして、液晶部と本体を繋ぐ黒いプレートをはずしていく。向こう側も同じ要領だ。

下のようにはずれる。向こう側も。

両側のプレートがはずれると、下のように、液晶部が本体からはずれる。双方はフラットケーブルで接続されているので、これを破損しないように気をつけるべし。下のように4つのネジをはずしてやると、前面のパネルがはずれる。

こういう感じではずれるのだが(下の写真ははずした状態)、ネジを全部はずしたあと、この前面のパネルを液晶からはずすのにちょっと手こずった。ネジはもうないので、基本的にはこじあけるのであるが、その加減がわからずにちょっと苦労した。でもまあそれほど神経質にならなくても大丈夫そうだ。

新しい(黒い)パネルに交換して、裏からまたネジを4つしめて固定すれば前面パネルの交換は完了です。
次はキーパッドの交換を行いましょう。
液晶部と本体を繋げているフラットケーブルをはずして、液晶部を本体からはずすと作業が楽だと思うが、ドイツ駐在はちょっと戻せるか判断できなかったのでフラットケーブルはそのままに作業した。けどケーブルを破損しないように十分注意が必要である。
本体裏側の二つのネジ(矢印)をはずすと本体がさらに分解できるようになり、キーパッドがはずれる。

こんな感じに簡単にキーパッドがはずれる。ケーブル接続でもなんでもない。

あとは、交換パーツである日本語印字キーパッドに入れ替えて、裏のネジ2本をしめ、電源スイッチカバーを戻す。
これですべてのパーツは交換できた。
逆の手順で液晶部と本体部をまた接続するパーツをつけて、分解手順を遡り、組み立てあげよう。

こんな感じになった。
前面パネルを黒にしたのに、キーパッドは相変わらずシルバーなので、ちょっとまあちぐはぐだが、それもまた個性で良いだろう。

いやいや、気分もかわってかっこいい。

キーパッドもこんな感じになった。全然日本語打ちやすい。ってか印字なしに日本語入力は無理でした、これまで。

スライドを閉じれば、このように精悍なブラックフェースN95の完成です。
これでますます愛着あっぷ!
今回は注文した外装パーツが届いたので、分解しながらパーツ交換に挑戦である。
以降の記事については、一切の責任はとれませんので、すべて自己責任で参考にしてください。
外装パーツの他に、交換のためには、トルクス(T5/T6)ドライバーが必要になるので、準備してください。
今回は、前面のベゼルを標準の銀色から黒色に。
キーパッドを標準の英文字表示のみのものから、日本語表示のものに交換するのである。
オリジナルの容姿である。

キーパッドもこのように英文字のみである。日本語化して使用している+J for S60では、ローマ字変換ではなく、テンキー入力だけのサポートなので、どうしても日本語表示がないと、うまく日本語入力できないのである。

さあ、いよいよ分解、交換である。
まずは下図のように、バッテリー、バッテリーカバー、SIMカード、MicroSDカードなどは、すべてはずしておこう。

まずは外側のカバーをはずす。これは簡単。下図のように、矢印の場所から徐々にはがして行くという感じ。ねじ止めはないので、カバーを外側に少し広げる感じではずしていく。
ドイツ駐在の個体では、まったくなんの抵抗もなくはずれて行った。

こんな感じではずれる。

さあ、次はスライドする液晶部分と、本体部分を外して行こう。
下の写真のようにトルクスねじをはずす。青のネジをはずすと電源スイッチのあるカバーがはずれる。向こう側にも同じネジがある。両方はずして電源スイッチカバーをはずしておこう。赤の矢印のネジを3つ(写真に写っていないけど3つある)はずして、液晶部と本体を繋ぐ黒いプレートをはずしていく。向こう側も同じ要領だ。

下のようにはずれる。向こう側も。

両側のプレートがはずれると、下のように、液晶部が本体からはずれる。双方はフラットケーブルで接続されているので、これを破損しないように気をつけるべし。下のように4つのネジをはずしてやると、前面のパネルがはずれる。

こういう感じではずれるのだが(下の写真ははずした状態)、ネジを全部はずしたあと、この前面のパネルを液晶からはずすのにちょっと手こずった。ネジはもうないので、基本的にはこじあけるのであるが、その加減がわからずにちょっと苦労した。でもまあそれほど神経質にならなくても大丈夫そうだ。

新しい(黒い)パネルに交換して、裏からまたネジを4つしめて固定すれば前面パネルの交換は完了です。
次はキーパッドの交換を行いましょう。
液晶部と本体を繋げているフラットケーブルをはずして、液晶部を本体からはずすと作業が楽だと思うが、ドイツ駐在はちょっと戻せるか判断できなかったのでフラットケーブルはそのままに作業した。けどケーブルを破損しないように十分注意が必要である。
本体裏側の二つのネジ(矢印)をはずすと本体がさらに分解できるようになり、キーパッドがはずれる。

こんな感じに簡単にキーパッドがはずれる。ケーブル接続でもなんでもない。

あとは、交換パーツである日本語印字キーパッドに入れ替えて、裏のネジ2本をしめ、電源スイッチカバーを戻す。
これですべてのパーツは交換できた。
逆の手順で液晶部と本体部をまた接続するパーツをつけて、分解手順を遡り、組み立てあげよう。

こんな感じになった。
前面パネルを黒にしたのに、キーパッドは相変わらずシルバーなので、ちょっとまあちぐはぐだが、それもまた個性で良いだろう。

いやいや、気分もかわってかっこいい。

キーパッドもこんな感じになった。全然日本語打ちやすい。ってか印字なしに日本語入力は無理でした、これまで。

スライドを閉じれば、このように精悍なブラックフェースN95の完成です。
これでますます愛着あっぷ!
Nokia N95を見直してみる
どうやら各種の事情でiPhoneを持つ事がないだろうとなると、今度は今持っているNokia N95が気になりだして来た。
長男が家を継がないというので、次男に期待するという、アレである。
N95は本当に良い端末である。
以前にもずいぶんN95関連記事を書いたので、ご参照して頂きたいのである。

iPod Touchとの2ショットである。このようにひとまわり小振りであるが、厚みはあつい。裏からみると、単なるコンデジに見える。
iPhoneと比べて一番劣るのはやはり画面の小ささと奇麗さである。これはもう、雲泥の差があると言ってよい。
iPhoneではいろいろアプリを使って画面上でなにかしようと思うが、M95では、その小ささや操作性の悪さで、なにかどうしても必要な場合な時しか使おうとは思わない。ここが決定的な差ではある。

Googleマップを使う時も、このぐらい画面の感じが違うのである。
しかしそれ以外は、携帯電話としては iPhoneにもまさるアドバンテージが数多くあると思う。
・携帯電話としての使いやすさ
・500万画素のカメラで本格的なスナップ撮影可能
・豊富なSymbianアプリ
・普通のキーパッドですばやい入力
・PCにもMacにも汎用のミニUSBケーブルで接続可能(充電は専用ケーブル要)
・GPS/BlueTooth/WirelessLAN/赤外線など豊富なインタフェース
というわけで、次男かわいさで、またすこしN95をいじってやることにした。
まずは日本語キーパッドへの装換である。ドイツで購入したのでアルファベットのみのキーパッドだったのだが、これだとさすがに日本語入力するときにこまるのである(ローマ字変換機能はない)。
自分で換えることができるようなので、日本語キーパッドを専門店に発注したのだ。あわせて、前面の銀のベゼルを黒化してひきしめるため、黒のベゼルもあわせて注文した。
装換が終わったらまた記事にしよう。
これでまた愛着アップすること間違いなしである。
中のソフトも少しいじってみた。
画面のThemeをいろいろ変えることも自由だ。巷には多くのThemeや着信音やScreenSaverが公開されており、好きなものに入れ替えることができる。このあたりの自由度は、iPhoneよりも大きいのではないだろうか。


ちょっとiPhone風のアイコンを使ったThemeに換えてみた。かっこいいのだ。
上の写真がN95のルート画面になるが、携帯をまず最初に見る画面で、時間も、今日の予定も、各種アプリのアイコンも、必要な情報がすべて一目で確認できるのも、洗練度は少ないが、便利でありある意味使いやすすさでもあろう(古い価値観だが)。
いくつか便利そうなソフトも入れてみた。
有料ソフトが多いのがちょっと悩ましいのだが仕方ない。
その中でも、フリーなTask管理ソフトを見つけたので入れてみたが、なかなかよい。
JBak Taskmanという。

アプリのラウンチャーとしても使える。まだ使いこなせていないが、すこし勉強していくことにするのだ。

あとは Fringだ。これは有名なソフトだが、 SkypeなどでチャットやIP通話ができる。すごいもんだ。
walkinghotspotはすごい。
N95を他のデバイス(iPot Touchやパソコンなど)が利用できる無線アクセスポイントかできるのである。N95は通信を携帯ネットワークで行い、それを無線LAN経由で他のデバイスに中継してやるのである。
これがあれば、どこにいても、無線LANでバイスをオンラインにできるのである。
設定も簡単なので、お試しいただきたい。
ただ、これを使っているとすぐにバッテリーがなくなるようである。
そして便利なのはRotateMeというソフトで、iPhoneのように端末を傾けるだけで、画面をその向きにあわせて表示してくれる(ランドスケープ、ポートレイトの変更)のだ。
unsignedソフトなのでちょっとインストールに手間がかかるが、難しくはない。N95ユーザには必須のソフトと思う。
上記以外にも、これまでも紹介しているGoogle-MAP/Nokia Map/MGmapsなどのナビゲーションもすばらしい。特にNokiaMaps,MGMapsなどは、地図データをメモリカードにダウンロードして、オフライン状態で使うことができるのだ。すばらしい。
こうやって、N95はさらに使いやすく、愛着のある次男坊に成長したのである。
長男が家を継がないというので、次男に期待するという、アレである。
N95は本当に良い端末である。
以前にもずいぶんN95関連記事を書いたので、ご参照して頂きたいのである。

iPod Touchとの2ショットである。このようにひとまわり小振りであるが、厚みはあつい。裏からみると、単なるコンデジに見える。
iPhoneと比べて一番劣るのはやはり画面の小ささと奇麗さである。これはもう、雲泥の差があると言ってよい。
iPhoneではいろいろアプリを使って画面上でなにかしようと思うが、M95では、その小ささや操作性の悪さで、なにかどうしても必要な場合な時しか使おうとは思わない。ここが決定的な差ではある。

Googleマップを使う時も、このぐらい画面の感じが違うのである。
しかしそれ以外は、携帯電話としては iPhoneにもまさるアドバンテージが数多くあると思う。
・携帯電話としての使いやすさ
・500万画素のカメラで本格的なスナップ撮影可能
・豊富なSymbianアプリ
・普通のキーパッドですばやい入力
・PCにもMacにも汎用のミニUSBケーブルで接続可能(充電は専用ケーブル要)
・GPS/BlueTooth/WirelessLAN/赤外線など豊富なインタフェース
というわけで、次男かわいさで、またすこしN95をいじってやることにした。
まずは日本語キーパッドへの装換である。ドイツで購入したのでアルファベットのみのキーパッドだったのだが、これだとさすがに日本語入力するときにこまるのである(ローマ字変換機能はない)。
自分で換えることができるようなので、日本語キーパッドを専門店に発注したのだ。あわせて、前面の銀のベゼルを黒化してひきしめるため、黒のベゼルもあわせて注文した。
装換が終わったらまた記事にしよう。
これでまた愛着アップすること間違いなしである。
中のソフトも少しいじってみた。
画面のThemeをいろいろ変えることも自由だ。巷には多くのThemeや着信音やScreenSaverが公開されており、好きなものに入れ替えることができる。このあたりの自由度は、iPhoneよりも大きいのではないだろうか。


ちょっとiPhone風のアイコンを使ったThemeに換えてみた。かっこいいのだ。
上の写真がN95のルート画面になるが、携帯をまず最初に見る画面で、時間も、今日の予定も、各種アプリのアイコンも、必要な情報がすべて一目で確認できるのも、洗練度は少ないが、便利でありある意味使いやすすさでもあろう(古い価値観だが)。
いくつか便利そうなソフトも入れてみた。
有料ソフトが多いのがちょっと悩ましいのだが仕方ない。
その中でも、フリーなTask管理ソフトを見つけたので入れてみたが、なかなかよい。
JBak Taskmanという。

アプリのラウンチャーとしても使える。まだ使いこなせていないが、すこし勉強していくことにするのだ。

あとは Fringだ。これは有名なソフトだが、 SkypeなどでチャットやIP通話ができる。すごいもんだ。
walkinghotspotはすごい。
N95を他のデバイス(iPot Touchやパソコンなど)が利用できる無線アクセスポイントかできるのである。N95は通信を携帯ネットワークで行い、それを無線LAN経由で他のデバイスに中継してやるのである。
これがあれば、どこにいても、無線LANでバイスをオンラインにできるのである。
設定も簡単なので、お試しいただきたい。
ただ、これを使っているとすぐにバッテリーがなくなるようである。
そして便利なのはRotateMeというソフトで、iPhoneのように端末を傾けるだけで、画面をその向きにあわせて表示してくれる(ランドスケープ、ポートレイトの変更)のだ。
unsignedソフトなのでちょっとインストールに手間がかかるが、難しくはない。N95ユーザには必須のソフトと思う。
上記以外にも、これまでも紹介しているGoogle-MAP/Nokia Map/MGmapsなどのナビゲーションもすばらしい。特にNokiaMaps,MGMapsなどは、地図データをメモリカードにダウンロードして、オフライン状態で使うことができるのだ。すばらしい。
こうやって、N95はさらに使いやすく、愛着のある次男坊に成長したのである。
MobileMeは使えるか その3
MobileMeについてぐたぐた書いてきたが、最終回にしよう。
さて、ドイツ駐在にとっては使えるサービスなのだろうか。
メール:
iPhoneを持っていればPushメールの機能はとっても便利。iPod Touchでも十分その便利さは実感できたのだが、いかんせんこれは常時ネット接続しているiPhoneでなければ役立たない。
iPod Touchしか持っていないドイツ駐在には役立つ機能ではないのだ。
それ以外はG-mailで十分であり、あえてMobileMeメールでなければならない点はまだ見つかっていない。
メール機能についてはドイツ駐在には不要との結論である。
アドレス帳、カレンダー:
Windows-PC,<--->MobileMe<---->iMac/iPod Touchですべてを同期することが可能であった。これもiPhoneが主力の携帯であれば、とっても便利な機能であるが、ドイツ駐在の場合は、Windows-PC<----->Nokia N95の同期を赤外線/BlueToothで行い、Windows-PC<--->Google calendar<------>IMacのオンライン同期ができれば、それで十分である。
やはり、これもiPhoneがなければ、あえてMobileMeである必要はない。
アドレス帳、カレンダー機能についてはドイツ駐在には不要との結論である。
ギャラリー:
ドイツ駐在はそもそもあまり興味の無い機能だ。。
iDisk:
いわゆるオンラインストレージであり、最大20GB近くの容量もあり、あるとかなり便利だろうとうは思う。しかし、使うのはおそらく年に数回ということだろうし、iDiskがなければないで、代替手段がないわけではない。
ドイツ駐在にとっては、あれば便利な機能だが、年9800円を払って使用するまでの価値はない。。
Bookmarkなど同期機能:
このBookmarkの同期が実は一番有り難かったりする。自宅のiMac, その上のVMWare-Vista,仕事用のWindows-PC数台などが、意識せずに勝手に同期してくれているのはとても便利である。Windows-PC上のMobileMeで同期できるのは、ブックマーク、アドレス帳、
ドイツ駐在にとっては使える機能だ。有償でも利用したい。
ということで、結論としては、
iPhoneには縁のなさそうなドイツ駐在にとっては、年間9800円を支払ってまで必要なサービスとは言いがたく、試用期間終了までに契約解除するのである。
逆に言えば、iPhoneもってたら、MobileMeは全然使えるのだ。絶対に契約していたことであろう。
さて、ドイツ駐在にとっては使えるサービスなのだろうか。
メール:
iPhoneを持っていればPushメールの機能はとっても便利。iPod Touchでも十分その便利さは実感できたのだが、いかんせんこれは常時ネット接続しているiPhoneでなければ役立たない。
iPod Touchしか持っていないドイツ駐在には役立つ機能ではないのだ。
それ以外はG-mailで十分であり、あえてMobileMeメールでなければならない点はまだ見つかっていない。
メール機能についてはドイツ駐在には不要との結論である。
アドレス帳、カレンダー:
Windows-PC,<--->MobileMe<---->iMac/iPod Touchですべてを同期することが可能であった。これもiPhoneが主力の携帯であれば、とっても便利な機能であるが、ドイツ駐在の場合は、Windows-PC<----->Nokia N95の同期を赤外線/BlueToothで行い、Windows-PC<--->Google calendar<------>IMacのオンライン同期ができれば、それで十分である。
やはり、これもiPhoneがなければ、あえてMobileMeである必要はない。
アドレス帳、カレンダー機能についてはドイツ駐在には不要との結論である。
ギャラリー:
ドイツ駐在はそもそもあまり興味の無い機能だ。。
iDisk:
いわゆるオンラインストレージであり、最大20GB近くの容量もあり、あるとかなり便利だろうとうは思う。しかし、使うのはおそらく年に数回ということだろうし、iDiskがなければないで、代替手段がないわけではない。
ドイツ駐在にとっては、あれば便利な機能だが、年9800円を払って使用するまでの価値はない。。
Bookmarkなど同期機能:
このBookmarkの同期が実は一番有り難かったりする。自宅のiMac, その上のVMWare-Vista,仕事用のWindows-PC数台などが、意識せずに勝手に同期してくれているのはとても便利である。Windows-PC上のMobileMeで同期できるのは、ブックマーク、アドレス帳、
ドイツ駐在にとっては使える機能だ。有償でも利用したい。
ということで、結論としては、
iPhoneには縁のなさそうなドイツ駐在にとっては、年間9800円を支払ってまで必要なサービスとは言いがたく、試用期間終了までに契約解除するのである。
逆に言えば、iPhoneもってたら、MobileMeは全然使えるのだ。絶対に契約していたことであろう。




